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世界の終りの図書館

村上春樹小説 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』 に登場する図書館。世界の終りである 「街」 の一郭にある。

「夢読み」 となった 「僕」 は、「古い夢」 を読むために図書館へ通うこととなった。

建物自体に特徴はなく、図書館であることは言われなければ分からない。また訪れる人もいない。

本は置かれていない。置かれているのは古い夢だけだ。古い夢は一角獣の頭骨にしみこんでいる。夢読みはそれを読み取るのだ。

なぜそんなことをするのか?
それはそう決まっているからだ。それが街の仕組みなのだ。

僕は古い夢を読みながら、その意味を探っていく。


世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

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trackback from 図書館の息吹 09-11-27 (金) 10:32

世界の終りの図書館 – 魔女と魔法図書館: 「夢読み」 となった 「僕」 は、「古い夢」 を読むために図書館へ通うこととなった。 建物自体に特徴はなく、図書館であることは言われなければ分からない。また訪れる人もいない。 本.. http://bit.ly/8MJwAF

trackback from キャベツ 09-11-27 (金) 10:35

書いた "世界の終りの図書館" http://www.majopoi.com/archives/2009/11/27/end_of_the_world_library.html

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