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ハミュッツ=メセタ

山形石雄の小説 『戦う司書』 シリーズの登場人物。神立バントーラ図書館の館長代行。初登場はシリーズ第1巻 『戦う司書と恋する爆弾』。

バントーラ図書館を守る武装司書の中で最強を誇り、また最も好戦的である。その「業績」により人々から讃えられ、かつ恐れられている。

触覚糸を放出して周囲を探ることができる。触角糸は、不可視不可触の魔法の糸で、視覚、聴覚、触覚情報を得ることができる。ハミュッツ=メセタは、一度に100億本以上、最大50kmまで放出することができる。

武器は投石器。長い紐に布のポケットがついており、遠心力を利用して石を投げる。古典的な武器であるが、未来神オルントーラが生み出した神銅の剛線、古代竜の皮膚、特異体質の女の髪が素材として使われており、神々の武器「追憶の戦機」をもってしても破壊が難しいと言われている。

触角糸で敵を把握し投石器で射撃する、遠距離攻撃を得意とする。

30代の女性。化粧はほとんどせず、ラフな服装をしている。普段はおっとりとしているが、戦闘になると口調が豹変する。

戦うことが仕事であり、一般人向けの司書的な仕事は新人の役目のようだ。


戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫)

クローバー博士

尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』(ワンピース)の登場人物。「全知の樹」オハラ図書館の館長にして考古学の権威。

図書館に通い考古学の勉強をするニコ・ロビンの面倒を見ていた。

オハラ図書館の学者達は、クローバー博士を筆頭とし、秘密裏に「歴史の本文(ポーネグリフ)」の解読を行なっていた。ポーネグリフの解読をすることができたのは、オハラだけだという。

ポーネグリフの解読は世界政府により禁じられており、死罪に値する。世界政府は「バスターコール」を発動。激しい爆撃により、クローバー博士は全知の樹と共に命を落とした。

知識とは、即ち「過去」である。


One piece (巻41) (ジャンプ・コミックス)

シェスカ

荒川弘の漫画『鋼の錬金術師』の登場人物。アメストリス国立中央図書館の第一分館で司書をしていたが、仕事中に本ばかり読んでいたためクビになった。

一度読んだ本は一字一句覚えているという特殊能力を持つ。第一分館が不審火により全焼した時、ティム・マルコー著『今日の献立1000種』を復元し、エルリック兄弟を助けた。

その能力を見込まれ軍に入隊。マース・ヒューズ中佐の部下として軍法会議所に配属された。

黒縁眼鏡っ子。「本の虫」と称される。


鋼の錬金術師 (3) (ガンガンコミックス)

小悪魔

シューティングゲーム『東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.』Stage4の中ボス。紅魔館に住んでいる。

公式な名前は発表されていない。小悪魔とは種族名で、悪魔種族の一種。であるから、紅魔館に小悪魔は複数いるのかもしれない。

ファン設定では、図書館の司書をしていることが多い。公式設定がほとんどないので、人によって解釈が異なる。パチュリーの部下だったり、アレだったり。

赤いネクタイが印象的。

上海アリス幻樂団

パチュリー・ノーレッジ

シューティングゲーム『東方Project』に登場する魔女。二つ名は、「知識と日陰の少女」「動かない大図書館」など。紅魔館の図書館に住んでいる。

少女の姿をしているが、実年齢は100歳以上。図書館は本を傷めないように、日光がまったく入らない。さらに外出もほとんどしないため、体が弱く、喘息や貧血を患っている。しかしその魔力は強力。陰陽五行に沿った魔法を得意としている。

ノーリッジの名を持つように、知識豊富であるが、ほとんどが本から仕入れた知識のため勘違いも多い。またパチュリーとはシソ科の植物の名前で、精油や香水に使われている。湿った土のような独特の強い香りで、好き嫌いが分かれる。

初出は『東方紅魔郷 〜 the Embodiment of Scarlet Devil.』。Stage4のボスとして登場した。

上海アリス幻樂団

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