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図書館なイベント Archive
第50回 東京名物神田古本まつり
- 2009-10-31 (土)
- 図書館なイベント
本の街、神田・神保町で開催中のイベント。靖国通りの歩道沿いに古本の路店が立ち並び、右も左も街中どこでも本を売っているという、まさに本のお祭り。
古本に興味がある人は当然として、特に興味がない人も訪れるため、人の数は多い。人の数もさることながら、書店の多さに改めて驚かされる。どうやってこれだけの数の書店が共存しているのか疑問だが、書店毎の高い専門性によって住み分けがなされているようだ。
東京古書会館の地下では、古書の即売展が催されている。稀書や珍書など、普段見ることが無いような本が並べられている。何十年、何百年前の触れたら崩れそうな本に、数百円から数十万円まで様々な値段が付けられているのを見るのは、古書の価値が分からなくても面白い経験だ。
神保町にあまり馴染みの無い人にとっても、この街に興味をもつ良いきっかけとなるだろう。週末の10/31、11/1には第19回神保町ブックフェスティバルも合わせて催される。
第50回 東京名物神田古本まつり
期間:2009年10月27日(火)~11月3日(火)
第19回 神保町ブックフェスティバル
期間:2009年10月31日(土)~11月日(日)
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世界のブックデザイン2008-09
- 2009-10-25 (日)
- 図書館なイベント
印刷博物館で行なわれている、「世界の美しい本」の企画展示。
- 世界で最も美しいコンクール (2009, ドイツで開催)
- ドイツの最も美しい本 (2008)
- オランダの最もすばらしい本 (2008)
- スイスの最も美しい本 (2008)
- フランスの最もすばらしい本 (2008)
- ブリティッシュ・ブックデザイン&プロダクションアワーズ (2008)
- 中語の最も美しい本 (2008)
- 造本装幀コンクール (2008, 日本)
の入賞作品から、約240冊が展示されている。
レイアウトに凝った本、挿絵が美しい本、機能美を追求した本など、どれもデザイナーの意地を感じることができる「作品」となっている。個人的には、普段あまり目にすることのない中国の本が、「妖しさ」をかもし出していて新鮮だった。
デザインに興味がある人ならば、大いに刺激となるだろう。もちろん本が好きな人にも。
入場料は無料。ただし印刷博物館の総合展示(B1F)を見るためには別途入場料が必要となる。
期間: 2009年10月17日(土)~2010年1月24日(日)
開館時間: 10:00~18:00
入場料: 無料
住所: 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
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