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ファンタジー

ぱちゅコン! Defend the library!

『ぱちゅコン!』とは、黄昏フロンティア製作の、東方Projectの世界設定を用いた二次創作ゲームである。

度重なる魔理沙の襲撃に耐えかねたパチュリー・ノーレッジ
図書館の防衛力強化を決意した。
不甲斐無いメイド達に代わる、強力で忠実な兵隊が必要である。
そう考えたパチュリーは
ゴーレム製造法を独自にアレンジし
髪の毛を埋め込むとその持ち主の姿と
能力をコピーする自立型泥人形に開発に成功する。
これで当分の間図書館の平和は守られるはずだった・・・
だが何者かに泥人形製造法をパクられ
紅魔館は大量に押し寄せる敵の泥人形達の手に落ちた。
パチュリーは自分の泥人形を使い
最後の砦である図書館を守る為に立ち上がった。

大量の泥人形を操作し、図書館の本を守る、RTS(リアルタイムストラテジー)ゲーム。一定時間守りきれば勝利、本を盗まれてしまえば敗北となる。まさに『図書館戦争』。

効果的な部隊編成や陣を考えたり、お気に入りのキャラだけでがんばってみたりとハマリ度は高い。1プレイ数十分程度なので、気軽に遊べことができる。

舞台は図書館であるが、東方Projectの世界に馴染みがない人には、図書館的な要素はあまりない。「俺の嫁」な人にはそれだけで楽しかったり。

2007年12月31日 (コミックマーケット73)
動作環境:WindowsXP,2000

黄昏フロンティア

トリステイン魔法学院 図書館

ヤマグチノボルの小説 『ゼロの使い魔』 シリーズに登場する図書館。

トリステイン魔法学院の中央に建つ本塔の中にある。たくさんの魔法書が置かれており、魔法の使えない平民は立ち入ることができない。

棚の高さは30m近くもあり、本塔の内部は図書館で占められている。高いところの本は「飛んで」取りにいくことになる。魔法使いのための図書館なのだ。

文字の読めないサイトは、勉強のために図書館を訪れた。しかし本を眺めてもまったく理解することができない。ちょうど図書館で本を読んでいたタバサに教えてもらい、簡単な文章ならば読めるようになった。


ゼロの使い魔〈11〉追憶の二重奏 (MF文庫J)

麻帆良学園 図書館島

赤松健の漫画 『魔法先生ネギま!』 に登場する巨大図書館。島全体が図書館となっている。

図書館島は明治中期、麻帆良学園の創立とともに建造された。戦火を避けるため貴重な本が持ち込まれ、地下に向かって増築が重ねられた。今では全貌を知るものがいないほどの巨大建造物となっている。

地上階は普通だが、地下は、様々なトラップが張り巡らされたダンジョンとなっている。貴重なアイテムも隠されているようだ。湖があったり、石像が襲ってきたりと、とても図書館とは思えないが、本棚あるやん。

図書館島を調査するため、麻帆良大学の提唱で図書館探検部が設立された。中等部、高等部、大学部の合同サークルである。中等部からは綾瀬夕映、早乙女ハルナ、宮崎のどか、近衛木乃香などが参加している。

モデルはイタリア・ヴェネツィアにあるサン・ジョルジョ・マッジョーレ島。島のほぼ全てがサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会となっている。


魔法先生ネギま! (2) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (3276巻))

ペルガモン博物館の図書館

ドイツ・ベルリンのペルガモン博物館の中にある……かもしれない図書館。本当にあるかどうかは不明。(行ったことない)

ペルガモン博物館は、世界文化遺産にも登録されている「博物館島」にある博物館の一つ。「イシュタール門」が有名。

地図

Pergamonmuseum

盗まれた記憶の博物館

『盗まれた記憶の博物館』は、ラルフ・イーザウ著のファンタジー小説。ペルガモン博物館が舞台となっている。

双子のオリバーとジェシカの父、トーマス・ポロックは、博物館の図書館で、考古学者ロベルト・コルデヴァイの発掘日誌を発見する。コルデヴァイは、イシュタール門の中にさらに古い門が隠されていることを発見する。世界的大発見であるが、なぜかその事実は隠蔽されていた。それを再発見したトーマス・ポロックもまた、失踪してしまう。

真相を突き止めようとするオリバーとジェシカは門を訪れたのだが……


盗まれた記憶の博物館 (上)

ハミュッツ=メセタ

山形石雄の小説 『戦う司書』 シリーズの登場人物。神立バントーラ図書館の館長代行。初登場はシリーズ第1巻 『戦う司書と恋する爆弾』。

バントーラ図書館を守る武装司書の中で最強を誇り、また最も好戦的である。その「業績」により人々から讃えられ、かつ恐れられている。

触覚糸を放出して周囲を探ることができる。触角糸は、不可視不可触の魔法の糸で、視覚、聴覚、触覚情報を得ることができる。ハミュッツ=メセタは、一度に100億本以上、最大50kmまで放出することができる。

武器は投石器。長い紐に布のポケットがついており、遠心力を利用して石を投げる。古典的な武器であるが、未来神オルントーラが生み出した神銅の剛線、古代竜の皮膚、特異体質の女の髪が素材として使われており、神々の武器「追憶の戦機」をもってしても破壊が難しいと言われている。

触角糸で敵を把握し投石器で射撃する、遠距離攻撃を得意とする。

30代の女性。化粧はほとんどせず、ラフな服装をしている。普段はおっとりとしているが、戦闘になると口調が豹変する。

戦うことが仕事であり、一般人向けの司書的な仕事は新人の役目のようだ。


戦う司書と恋する爆弾 (集英社スーパーダッシュ文庫)

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