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鋼の錬金術師
シェスカ
- 2009-10-30 (金)
- 図書館な人々
荒川弘の漫画『鋼の錬金術師』の登場人物。アメストリス国立中央図書館の第一分館で司書をしていたが、仕事中に本ばかり読んでいたためクビになった。
一度読んだ本は一字一句覚えているという特殊能力を持つ。第一分館が不審火により全焼した時、ティム・マルコー著『今日の献立1000種』を復元し、エルリック兄弟を助けた。
その能力を見込まれ軍に入隊。マース・ヒューズ中佐の部下として軍法会議所に配属された。
黒縁眼鏡っ子。「本の虫」と称される。
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アメストリス 国立中央図書館
- 2009-10-12 (月)
- 架空の図書館
荒川弘の漫画『鋼の錬金術師』に登場する図書館。アメストリス国のセントラルシティ(中央)にある。国内最大の蔵書量を誇り、人生を100回くり返しても全てを読むことはできないと言われている。
たくさんの分館を持つが、第一分館は不審火により全焼。中の書物も消失してしまった。第一分館は軍法会議所に近く、過去の事件の記録や名簿などが保管されていた。このため軍の業務に多大な支障をもたらした。
しかし以前努めていたシェスカが、全ての書物を一字一句記憶していたため、記録を復元することができた。
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ショウ・タッカーの資料室
- 2009-10-10 (土)
- 架空の図書館
荒川弘の漫画『鋼の錬金術師』に登場する実験室、及び資料室。
ショウ・タッカーは「綴命(ていめい)の錬金術師」の二つ名を持つ国家錬金術師。合成獣(キメラ)の権威として知られている。
エドワード・エルリックとアルフォンス・エルリックは、人体錬成について調べるため、彼の資料室を訪れていた。しかしそこで恐るべき秘密を目撃することになる。
初出は第5話『錬金術師の苦悩』。なお、アニメ版は若干設定が異なる。
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