ホーム > タグ > 美術館・博物館

美術館・博物館

ペルガモン博物館の図書館

ドイツ・ベルリンのペルガモン博物館の中にある……かもしれない図書館。本当にあるかどうかは不明。(行ったことない)

ペルガモン博物館は、世界文化遺産にも登録されている「博物館島」にある博物館の一つ。「イシュタール門」が有名。

地図

Pergamonmuseum

盗まれた記憶の博物館

『盗まれた記憶の博物館』は、ラルフ・イーザウ著のファンタジー小説。ペルガモン博物館が舞台となっている。

双子のオリバーとジェシカの父、トーマス・ポロックは、博物館の図書館で、考古学者ロベルト・コルデヴァイの発掘日誌を発見する。コルデヴァイは、イシュタール門の中にさらに古い門が隠されていることを発見する。世界的大発見であるが、なぜかその事実は隠蔽されていた。それを再発見したトーマス・ポロックもまた、失踪してしまう。

真相を突き止めようとするオリバーとジェシカは門を訪れたのだが……


盗まれた記憶の博物館 (上)

世界のブックデザイン2008-09

印刷博物館で行なわれている、「世界の美しい本」の企画展示。

  • 世界で最も美しいコンクール (2009, ドイツで開催)
  • ドイツの最も美しい本 (2008)
  • オランダの最もすばらしい本 (2008)
  • スイスの最も美しい本 (2008)
  • フランスの最もすばらしい本 (2008)
  • ブリティッシュ・ブックデザイン&プロダクションアワーズ (2008)
  • 中語の最も美しい本 (2008)
  • 造本装幀コンクール (2008, 日本)

の入賞作品から、約240冊が展示されている。

レイアウトに凝った本、挿絵が美しい本、機能美を追求した本など、どれもデザイナーの意地を感じることができる「作品」となっている。個人的には、普段あまり目にすることのない中国の本が、「妖しさ」をかもし出していて新鮮だった。

デザインに興味がある人ならば、大いに刺激となるだろう。もちろん本が好きな人にも。

入場料は無料。ただし印刷博物館の総合展示(B1F)を見るためには別途入場料が必要となる。

期間: 2009年10月17日(土)~2010年1月24日(日)
開館時間: 10:00~18:00
入場料: 無料

住所: 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
地図

印刷博物館

印刷博物館

凸版印刷が運営している印刷に関する博物館。トッパン小石川ビルの1F、B1Fが印刷博物館となっている。図書館も併設している。

1Fでは企画展示を行なっている。またライブラリーの閲覧室がある。ライブラリーは閉架式のため、閲覧するためには申請が必要。極一部の資料が閲覧室に置かれているのみだが、それだけでも印刷博物館の意気込み、プライドを感じることができるだろう。書庫には印刷、出版に関する貴重な資料が集められていることが想像できる。

B1Fでは紀元前の壁画に始まり、現在のデジタル技術にいたるまで、印刷の歴史をたどることができる。このサイト的には、まさに魔導書といった感じで、とても好奇心をかきたてられる展示になっている。印刷の家では活版印刷を体験することができる。部屋はガラス張りになっており、見学することも可能。

1Fのみであれば無料、B1Fは一般300円で利用できる。本に興味がある人ならば、きっと楽しむことができるだろう。

蔵書数:不明
魔法図書館度:★★☆

住所: 東京都文京区水道1丁目3番3号 トッパン小石川ビル
地図

印刷博物館

三鷹の森 ジブリ美術館 図書閲覧室 トライホークス

ジブリ美術館内にある本屋さん。

小さなスペースに、ジブリ美術館おすすめの絵本や児童書、関連資料、絵コンテ集などが置かれている。意外な発見があったり、発想の元ネタを見つけたりできるかも。

「子どもたちが実際に本を手に取り、読むきっかけを作る場所でありたい」とのことだが、大人しか見ていないような気もする。

本屋自体に特にこれといったところはないが、建物に魔法がかかっている。

蔵書数:不明
魔法図書館度:★☆☆

住所: 東京都三鷹市下連雀1丁目1-83 (都立井の頭恩賜公園西園内)
地図

三鷹の森 ジブリ美術館 図書閲覧室 トライホークス

Home > Tags > 美術館・博物館

Search
Amazon
Feeds
Follow Me
あわせて読みたいブログパーツ
にほんブログ村 本ブログ 図書館・図書室へ

Return to page top