ホーム > タグ > 小説
小説
図書館の神様の図書室
- 2009-11-05 (木)
- 架空の図書館
瀬尾まいこの小説『図書館の神様』に登場する、とある高校の普通の図書室。文芸部の部室としても使われている。
唯一の特徴は海が見えること。この高校はどの教室からも海が見えるが、3Fにある図書室からの眺めが一番美しい。
図書室の本は日本十進法で分類されていたが、文芸部顧問の早川清と、部長の垣内君の「朝練」によって、教科別に並び替えられた。これが探しやすいと評判となり、図書室の利用者数が増えた。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
甲村記念図書館
- 2009-11-03 (火)
- 架空の図書館
村上春樹の小説『海辺のカフカ』に登場する私立図書館。香川県高松市の海の近くにある。
建物は、明治時代に建てられた古い日本家屋を改築したもの。造りは率直だが、家具や表具には贅と趣向がこらされている。
甲村家は、江戸時代から続く造り酒屋で資産家。代々、文芸保護に努める家柄で、先代は書籍の収集を行なっていた。この建物は、書庫兼来客用として使用されていたもので、数々の歌人や詩人が足跡を残していった。
現在は甲村家が設立した財団によって、図書館として一般公開されている。蔵書は、古い歌集や詩集、郷土史などが中心。一般書はほとんどない。1Fは書庫と閲覧室、2Fは展示室と客間となっている。
管理人は佐伯さんと、その助手大島さん。主人公、田村カフカは、2Fの客間に居候することとなった。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
インデックス
- 2009-10-08 (木)
- 図書館な人々
鎌池和馬の小説『とある魔術の禁書目録』(とあるまじゅつのいんでっくす)シリーズの登場人物。ヒロインの一人。正式名称はIndex-Librorum-Prohibitorum。日本語で禁書目録という意味。
イギリス清教に属するシスター。完全記憶能力を持ち、禁書と指定された10万3000冊の魔道書を記憶している。
これらの魔道書は1冊1冊が大変危険なもの。インデックス本人は魔術を使うことはできないが、その知識を利用して有効な戦略を立てる事ができる。
初登場はシリーズ第1巻『とある魔術の禁書目録』。その後出番があったりなかったり。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
神立バントーラ図書館
- 2009-10-06 (火)
- 架空の図書館
山形石雄の小説『戦う司書』シリーズに登場する架空の図書館。初出はシリーズ第1巻『戦う司書と恋する爆弾』。
この世界で『本』とは、人間の魂が化石化したもののこと。『本』を手にすることで、その人の記憶を追体験することができる。
バントーラ図書館は、過去神バントーラによって、人間の所業を全て記録するために作られた。地上には城が建てられているが、図書館は地下迷宮の奥にある。
タイトルの『戦う司書』とは、この図書館を管理する人間達のこと。司書になるためには、迷宮に住む魔物たちを倒すことができる戦闘力を持つことが必要条件である。
最強の武装司書ハミュッツ=メセタが館長代行をしている。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ホグワーツ魔法魔術学校 図書館
- 2009-10-04 (日)
- 架空の図書館
J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズのメイン舞台であるホグワーツ魔法魔術学校内の図書館。初出はシリーズ第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』。
『二十世紀の偉大な魔法使い』『近代魔法界の主要な発見』など、魔法関連の書籍が多数おかれている。閲覧禁止の棚はロープで仕切られており、先生の許可がないと入ることができない。ハリーは『透明マント』を使って忍び込んだ。
司書はマダム・ピンス。本編では明らかになっていないが、『クイディッチ今昔』によると本名イルマ・ピンスとのこと。図書館で騒ぐ生徒には厳しい。
映画ではオックスフォード大学のボドリアン図書館がロケ地として使われた。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Tags > 小説








