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イギリス

ヘレフォード大聖堂 図書館

イギリスのヘレフォード大聖堂にある図書館。ヘレフォード図と、鎖で繋がれた本が有名。

ヘレフォード大聖堂は、1079年に建てられた。その後何度か改築され、17世紀にはイギリス図書館の見本となった。

中世の写本などが、今も鎖に繋がれたまま保管されている。

蔵書数:不明
魔法図書館度:未訪問

地図

ヘレフォード大聖堂

インデックス

鎌池和馬の小説『とある魔術の禁書目録』(とあるまじゅつのいんでっくす)シリーズの登場人物。ヒロインの一人。正式名称はIndex-Librorum-Prohibitorum。日本語で禁書目録という意味。

イギリス清教に属するシスター。完全記憶能力を持ち、禁書と指定された10万3000冊の魔道書を記憶している。

これらの魔道書は1冊1冊が大変危険なもの。インデックス本人は魔術を使うことはできないが、その知識を利用して有効な戦略を立てる事ができる。

初登場はシリーズ第1巻『とある魔術の禁書目録』。その後出番があったりなかったり。


とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)

ホグワーツ魔法魔術学校 図書館

J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズのメイン舞台であるホグワーツ魔法魔術学校内の図書館。初出はシリーズ第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』。

『二十世紀の偉大な魔法使い』『近代魔法界の主要な発見』など、魔法関連の書籍が多数おかれている。閲覧禁止の棚はロープで仕切られており、先生の許可がないと入ることができない。ハリーは『透明マント』を使って忍び込んだ。

司書はマダム・ピンス。本編では明らかになっていないが、『クイディッチ今昔』によると本名イルマ・ピンスとのこと。図書館で騒ぐ生徒には厳しい。

映画ではオックスフォード大学のボドリアン図書館がロケ地として使われた。


ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

フローリシュ・アンド・ブロッツ書店

J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズに登場する架空の書店。ロンドンのダイアゴン横丁にある。

店内には魔法関係の本がぎっしりと詰まっており、ハリーはここでホグワーツ魔法魔術学校の教科書をそろえた。初出はシリーズ第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』。


ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

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